絶対胸痩せさせない!安心してランニング出来る3つのおすすめ対策
女性ランナーによくある悩みとして、胸から痩せてしまう、サイズダウンしてしまうというものがあります。
「女性の象徴でもある胸がランニングによって落ちてしまうならやらないでおこうかな?」
なんて声もチラホラ…
しっかりした対策で胸やせさせないランニングを楽しみましょう。
目次
ランニングで胸から痩せる理由とは?
ランニングは代表的な有酸素運動であり、脂肪燃焼効果も高いことからダイエットとして始める方も多いスポーツです。
しかし、「一生懸命走って頑張ってみたものの、痩せたいところはあまり痩せずに胸ばかり痩せていく!」と焦ってしまいますよね?
中には「走るのに邪魔だからいい!」という何とも男前な女性ランナーもいますが…
有酸素運動で脂肪を燃焼するということは・・・?
そのほとんどが脂肪で出来ている胸は最もその効果が発現しやすい場所なのです。
加えて、ランニングの上下動により揺れてしまうことでさらに脂肪燃焼効果が促進されてしまうという悪循環の結果、胸が小さくなるという現象が起きるのです。
またランニングによる胸の揺れは垂れや型崩れを引き起こし、乳腺組織を支えている「クーパー靭帯」が伸びたり切れたりしてしまう原因にもなります。
クーパー靭帯は一度切れたり伸びたりすると再生しないのでしっかり守らないと「後の祭り」になってしまっては遅いのです。
絶対に胸痩せさせない3つの対策
その1 大胸筋を鍛える!
一般的に加齢とともに大胸筋も衰えてきて、そのことにより胸の垂れや型崩れが起こりやすくなります。
いつまでも張りのある美しいバストを保つためにも大胸筋を鍛えておくこととても大切です。
また『大胸筋の衰え=クーパー靭帯の衰え』となりますので、大胸筋を鍛えておくことでクーパー靭帯の保護にもなります。
では一体どんな運動で鍛えるといいのでしょうか?
大胸筋を鍛えるには、腕立て伏せや合掌のポーズが最適です。
時間を決めたりして計画的に毎日コツコツと継続することで胸やせを予防しましょう。
その2 スポーツブラを着用して揺れを抑える
ランニングの着地や上下動の振動により胸が揺れてしまうのですが、その部分は根本的に変えられないのでスポーツブラで胸をしっかり固定しておくことが重要になってきます。
スポーツブラのサポート力によって不必要な揺れを最小限に抑えることで、胸痩せを極力抑えられるのでランニングの際には着用を習慣化しましょう。
もちろん、上下動や体への衝撃の少ないフォームを習得することも効果がありますので、そちらも忘れずに。
その3 バストアップのサプリメントを併用
せっかくランニングでスリムなボディを手に入れたのに胸までスリムになってしまっては、いやいや落ちなくていいのに胸は…てことになって寂しいですよね?
食事などで摂取が難しい成分などもありますのでサプリメントも必要に応じて活用しましょう。
最近ではバストアップをサポートする成分とダイエットを促進する成分が一緒に摂れるサプリメントもあるようですよ。
上手に利用することで、胸痩せを最小限に食い止められる可能性はありますので期待できそうなサプリメントをランニングのお供に併用してみるのも手ですね。
まとめ
女性ランナーにとって、スリムなボディになるのは嬉しいことに違いないでしょう。
しかしながら痩せなくていいところまで痩せる必要はないし、胸痩せなんて効果は全く望んでもいないのです。
よほどサイズダウンしたい方は別ですが…
男性が細マッチョに憧れるように、女性はスリムなのに美しく張りのあるバストをキープできている身体に憧れるのではないでしょうか?
そのためにランニングをする部分もあるのですから、胸痩せ対策を怠らずに行いましょう。
みんながうらやむナイスバディなあなたになるために。
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